【ビデオ】ドラッグレースカーがパワフルすぎて大変なことに!
スタートからゴールまでのタイムを競うドラッグレース。アクセルを思いっきり踏込み、400メートルを疾走するシンプルなレースだが、時には危険もつきまとう。今回は1968年型シボレー「カマロ」に起こった、あわや大惨事というハプニング映像をご紹介しよう。

スタートラインに立ったカマロのエンジンに問題はなかった。しかしいざ発進となった瞬間、パワーがかかりすぎたのか、なんと後輪の車軸が折れてしまったのだ。運よくドライバーは無事だったが、カマロは無残な姿と化した。このようなハプニングはまれだが、ドラッグレースの際には車軸の点検をしっかり行いたいものだ。

ビデオにはコックピット及び車外から現場をとらえた映像、さらにはスローモーションまで収められている。では衝撃の瞬間をじっくりご覧いただこう。




By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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