【レポート】マセラティが「アルファ 4C」と新型セダンの生産を本拠地に決定
マセラティが、新型の4ドアセダンとコンパクト・スーパーカー、アルファロメオ「4C」の生産準備を本拠地イタリアでスタートした。

マセラティは先日、初となるSUV「クーバン」を米デトロイトのクライスラーの工場で生産することを決定したばかり。しかしそれは、クーバンにジープ「グランドチェロキー」のシャシーを使用するからであり、同社は新型モデルの本拠地での生産を諦めたわけではなかったようだ。

今回、イタリア北西部のトリノ工場で生産される予定の新型セダンが、「クアトロポルテ」の後継車となるのか、弟分とうわさされているコードネーム"M157"の事なのか、詳しいことはまだ明らかにされていない。

新型車が目白押しのマセラッティ。これからますます目が離せなくなりそうだ。

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By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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