「ヴァイパー」の心臓を71年製「バラクーダ」に積んだ「ヴァイパークーダ」
1971年型プリマス「バラクーダ」に「ヴァイパー」のエンジンを搭載したその名も「ヴァイパークーダ」が、開始価格17万9900ドル(約1460万円)でオークションに登場した。

ヴァイパークーダに積まれているのは、出力456psのヴァイパーのエンジン。それに合わせてホイールはフロントが18インチ、リアが19インチに変更され、サスペンションや内装もアレンジされている。コーナリングもスムーズに行えるよう改良されたという。

トランスミッションはトレメックの6速マニュアル。デュアルエキゾーストのマフラーは、グラスパックマフラーで、レゾネーターはサイドではなくリアに取り付けられている。また、サスペンションはヴァイパーに使われていたものだが、Aldanのコイルオーバーが加えられた。

ボンネットは電動で開閉し、V10のエンジンがよく見えるように工夫されている。外見も凝っており、リアのサイドに施されたブラックのペイントがすばらしい。こうして改めてスペックを並べてみると確かに魅力的だ。早速、e-Bayのサイトでチェックしてみよう。

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By Chris Tutor
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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