【ビデオ】回転数によってトルクが一時的に14%ダウン!? 「86」の実馬力をチェック!
今回は、カーメディアの『Inside Line』が、最高出力200ps、最大トルク20.9kgmのエンジンを積んだ「サイオンFR-S」(日本名:86)のダイノテストを行ったというので、ご紹介したい。

結論から言うと、FR-Sの最大出力は175.4ps/7000 PRM、最大トルクは19.8kgm/2500 PRMという予想どおりの検証結果が得られたそうだ。メーカーが記載しているベンチテストの数値とは若干違いがあるものの、その差はわずかな上、今回は駆動輪での計測なので、この結果は信用してよさそうだ。

また、興味深いことに、3200~4500回転でトルクが一時的に14%ダウンするというテスト結果が出たという。一説によると、ドライバーにドライビングの楽しさを安全に味わってもらうための工夫の一つだとか。

それでは、早速ビデオをチェックして、ボクサーエンジンの奏でるサウンドを楽しんでほしい。

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By Chris Shunk
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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