【ビデオ】ごつい外観とルーミーな室内が魅力のジープ「Mighty FC」コンセプト
先日アメリカのユタ州モアブで、オフロードイベント「イースター・ジープ・サファリ」が開催され、ジープのコンセプトカー「Mighty FC」が、そのパフォーマンスを披露した。今回は、同車のデザインを手がけたマーク・アレン氏が車情報サイト『Motor Trend』で、Mighty FCの魅力を語っている映像をご紹介しよう。

Mighty FCは1956年から65年にかけて市販された「フォワード・コントロール」へのオマージュとして製作されたモデル。車軸の真上にキャビンをのせたスタイリングが特徴的だ。車軸にはポータルアクスルを採用し、車高をぐんとリフトアップ。また、インテリアはジープ「ラングラー」をベースに、シートやアームレストにはおしゃれなスノーボード用バッグの生地を使用し、心地よい空間を演出している。

ではモアブの砂漠をたくましく突き進むMighty FCの姿とアレン氏のインタビューをご覧いただこう。ビデオ後半にはオリジナルのフォワード・コントロールも登場するのでお見逃しなく。

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By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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