【ビデオ】ニキ・ラウダの軌跡を追ったF1映画の撮影をキャッチ! あの救出劇の瞬間!!
現在、元F1王者のニキ・ラウダ選手の軌跡を追った映画、『ラッシュ(原題)/Rush』の撮影が進行中だ。今回は、1976年にニキ・ラウダ選手が大やけどを負った有名なクラッシュシーンを撮影している様子をご紹介しよう。

撮影はニュルブルクリンクの北コースで当時のマシンを使って行われた。第11戦ドイツGPの最中、コントロールを失ったラウダのマシンは、ガードレールに衝突して炎に包まれてしまう。しかし数名のドライバーが消火活動を行い、コックピットから彼を救出、ニキ・ラウダ選手は一命を取りとめる。彼はその後、危機的な状態を乗り越え、6週間後にはレースに復帰している。

この作品を手がけているのは、映画『バックドラフト』や『アポロ13』など数々の話題作を世に送り出し、天才数学者を描いた『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞の監督賞を受賞したロン・ハワード監督。そんな彼がメガホンをとる伝説のF1レーサーの物語。今から公開が楽しみだ。

では早速、撮影の様子をビデオでチェックしてみよう。




By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

■関連リンク
2012年のF1マシンを徹底解剖!!

雨による混乱のレースを制したのは!? F1第2戦マレーシアGP決勝結果!(画像を追加して更新)
【レポート】「F1の価値は8300億円」「レッドブルに37億円支払い」 F1界の最新お金情報!
【ビデオ】ニコ・ロズベルグが語る「今季のF1マシンが醜くなった理由」とは?
【PR】 F1マシンの購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!