【NYオートショー2012】オートブログの編集者が選んだ初披露のニューモデルトップ5!
ニューヨーク国際オートショーは我々が特に気に入っているオートショーだ。ジュネーブ・モーターショーほどの華やかさはないが、コンセプトカーよりも市販車や市販予定のモデルが多く披露されるからだ。今年も当ブログの過去記事でお伝えしたとおり、素晴らしいニューモデルが数多くデビューしている。その中で特に厳選した5台をご紹介しよう。読者の方々は我々のチョイスに賛同してくれるだろうか。早速、見ていこう。

第5位 2014年型日産「NV200」
日産「NV200」は、ニューヨーク市の次世代イエローキャブ。実用的で、まさに「新世代のタクシー」といえよう。セダン型のキャブを見慣れてしまうと、黄色いバンはマンハッタンのストリートで浮いている気もするが、より安全で先進的、人々のニーズに合ったタクシーとなることは間違いない。飲みすぎて足元がふらついていても、スライド式のドアならスムーズに乗り降りができそうだ。
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第4位 2013年型メルセデス・ベンツ「SL65 AMG」
マットグレーのボディーに秘めた最大トルクは102Kgm。内装もサウジアラビアの宮殿も真っ青なほどゴージャスだ。お値段は、日本円で1600万円以上。ストリートでその派手さを誇るのもいいかもしれない。
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第3位 2013年型ラム「1500」
一見、現行モデルと変わりなく見えるが、実は様々な個所がグレードアップしている。例えば、ピックアップトラックでは初となる8速ATを採用。スタート・ストップシステムやアジャスタブル・エアサスペンションも搭載されている。今年のニューヨーク国際オートショーで披露されたこちらのモデルは、ラム史上最高のモデルといえる。文句なくトップ5に入る車だ。
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第2位 2013年型SRT「ヴァイパーGTS-R」
クライスラーは今季のアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)へ、このSRT ヴァイパーGTS-Rでの参加を表明した。毒蛇がトラックに復活するとあって期待が高まっている。参加は2台体制となる予定で、ドライバーはインディカーの王者、ライアン・ハンターレイ、ドイツ出身のドミニク・ファーンバッハー、ベルギー出身でル・マンへの参戦経験もあるマーク・グーセン、そしてクノ・ウィットマーに決定している。トラックでの雄姿を早く見たいものだ。 第1位 2012年型SRT「ヴァイパー」
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1位はもちろん、クライスラーのスーパーカー復活を象徴する「SRT ヴァイパー」で決まりだ。最大出力640ps、最大トルク83Kgmを誇るヴァイパーは、あらゆる車ファンの心を踊らせることだろう。詳しいスペックについては、SRT「ヴァイパー」に関するこちらの記事をご覧いただきたい。車名から「ダッジ」が外れた新生ヴァイパーの動きは要チェックだ。
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By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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