【NYオートショー2012】 Sクラス並みの快適性を誇る新型「GL」がお披露目
4日に開幕したニューヨーク国際オートショーで、メルセデス・ベンツは新型「GLクラス」を発表した。新型は現行よりも魅力的な外観となっただけでなく、Sクラス並みの快適性兼ね備えているという。

ラインナップはV6ディーゼルエンジン搭載の「GL350ブルーテック」、V8ツインターボエンジンを搭載した「GL450」、「GL550」の3車種。それぞれが現行モデルよりもパワーアップしており、GL350ブルーテックの最高出力は、30psアップの243ps、最大トルクは7.6kgmアップの62.9kgm。GL 450は最高出力27psアップの367ps、最大トルク9.3kgmアップの56.1kgm。そしてシリーズ最高峰、GL550は最高出力48psアップの435ps、最大トルク17.5kgmアップの71.3kgmを誇る。

サイズは長さ、幅、高さ全てにおいて少しずつ大きくなっており、3列目のシートにもゆとりの空間を生んでいる。さらにダッシュボードには情報やナビなどを映し出す最新のカラーディスプレイを搭載。セルフレベリング・エアサスペンションや、衝突防止機能など、運転環境をアシストしてくれる機能も充実している。

また、オフロードでも走行中の安定性を保つことのできる、オンアンドオフロードパッケージや、コーナリングの安定性を高めるアクティブカーブシステムなどさまざまなオプションも用意されている。

日本での発売時期は決定していないが、米国では今年の9月を予定しているという。ではプレスリリース(英語)と高解像度ギャラリーで詳細をチェックしよう。

By Jonathan Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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