【NYオートショー2012】NYの新タクシー、日産「NV200」が公開!
ニューヨーク市でおなじみの黄色いタクシー「イエローキャブ」。その次世代タクシーとして選ばれた日産のワンボックスカー「NV200」が、来年の運用開始に先駆けて、ニューヨーク国際オートショーで一般公開された。

見た目はさておき、「NV200」は、ゆとりのある室内空間や読書灯、足元照明などのランプ、パノラミックルーフ、前席・後席のエアバッグ、後部座席のエアコン調整機能、携帯端末用の充電設備、臭いを吸収する抗菌仕様活性炭シートなど、運転手と乗客が快適な移動を共有できる魅力の詰まったモデルに仕上がっている。さらに日産では、自動車モビリティ関連商品の大手企業ブラウン社と提携して、車椅子対応タクシーの開発も行っているという。

ニューヨーク市を走るタクシーは2013年秋から順次、「NV200」に切り替わり、5年後にはすべてのイエローキャブが、この新型車になる予定だ。「NV200」の室内は以前お伝えしたが、すっきりとスマートになった未来のタクシーの画像(クリックで拡大)とプレスリリース(英語)も、ぜひチェックしてみよう。

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By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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