【ビデオ】超快適なキャビンは一見の価値アリ! 開発中の最新型トラック
米ケンタッキー州で先週、ミッドアメリカ・トラッキングショーが開催された。その中でひと際、注目されたのがダイムラーグループのトラック部門ブランド、フレイトライナーが発表した新型けん引トラックのコンセプトモデル「レボリューション・イノヴェーション」だ。

レボリューションには、これまでのトラックのイメージを一新させるエアロダイナミクスに優れたデザインが取り入れられ、車体にアルミニウムを使用することで、約90kgの軽量化に成功。また、状況により4輪駆動と6輪駆動を自動で切り変え、高燃費を実現しているという。

今回の設計にあたりデザイナーが特にこだわったのは、キャビンの設計だ。通常この種の車は、ドライバーが1人で運転することが多いため、助手席側のドアを廃し、助手席の空間を効率的な作業スペースと快適な休息エリア、どちらにも使えるものとしている。さらに、キャビンと後部のトレーラーの行き来がスムーズになるようワイドな後部ドアが設けられている。もちろん、計器メーターやセンターコンソールにも最新テクノロジーが満載だ。外観には、LEDライトがふんだんに使われ、サイドミラーには空気抵抗の少ないカメラが採用されている。

いかにもコンセプト車といったルックスだが、レボリューション・イノヴェーションはすでに運転可能なトラックであることをお伝えしておこう。それでは、ビデオとギャラリーに掲載した写真をお楽しみいただきたい。




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By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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