【ビデオ】ニコ・ロズベルグが語る「今季のF1マシンが醜くなった理由」とは?
冬のテストを終えて、いよいよ開幕した2012年のF1シーズン。しかし、開幕戦でレースの行方以上にファンの注目を集めたのは、メディアから"醜い"と批判されている各チームの新型マシンの奇妙なルックスだった。

今季のマシンが奇妙なスタイルになってしまった最大の理由は、新レギュレーションにより、フロントノーズを昨季よりも低くしなければならなくなったことが挙げられる。そのため、マクラーレンとマルシャ以外のすべてのチームが段差のある「鳥のくちばし」のようなデザインを採用している。

今回は、メルセデスAMGのF1ドライバー、ニコ・ロズベルグが、新型マシンのフロントからリアに至るまでの変更点について説明しているビデオ(英語のみ)をご覧いただきたい。ちなみに、ニコはアクシデントに見舞われ開幕戦12位に終わっているが、チームメイトのミハエル・シューマッハが、2回のフリー走行で、悪天候の中、好タイムを記録しており、新型マシンの性能にはまだまだ期待ができそうだ。



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By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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