これもご時世!? バットマンの愛車「バットモービル」の製造コストが急上昇中!
現在までに数えきれないほど映像化されてきた『バットマン』。それだけに主人公の愛車であるバットモービルも、100台を優に超える数が作られてきたそうだ。ところが、近年、そのバットモービルの"製造コスト"が爆発的に増えていることが明らかになった。

米リーハイ大学の学生有志が運営するオモシロ経済サイト「Centives」の試算によると、1940~70年に登場したバットモービルの製造コストが平均で3万2000ドル(約270万円・物価調整済み)だったのに対し、それ以降のものは平均35万8000ドル(約2990万円)になっているという。

バットモービルは、完全カスタムメイドのものからランボルギーニ「レヴェントン」メルセデス・ベンツ「CLK GTR」をベースにしたものまで、バラエティに富んでいる。変わったところではシボレー「コルベット」フォード「マスタング」ジャガー「XKE」、かつてイギリスに存在したTVR社のスポーツカーをベースにしたものまであった。

いくら悪と戦うためとはいえ、これほど金がかかるバットモービルを作り続けるのは大変なことだ。バットマンの正体が、プレイボーイの大富豪ブルース・ウェインだからこそ出来る芸当なのだろう。

By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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