これまで日産は、頭上から撮った車体映像およびフロント・グリルの映像を公開しており、また、車体の一部が映ったプロモーションビデオ、インテリアがよく見える同車のスパイショットも流出していたが、今回のティーザーでは初めてリア部が映し出されている。
映像を見ると、リアデザインにはセダン車の最新トレンドともいえる「バングルバット」スタイルを採用したらしく、トランクリッドがダックテール状に突き出ているのがわかる。また、レクサスを思わせるテールライトもはっきりと確認することができる。
新型アルティマの全貌は4月4日、5日に開催されるニューヨーク国際オートショーのプレス向け内覧会で明らかになるだろう。それまでに日産がさらにティーザー映像をリリースする可能性もあるので引き続き情報に注意したい。まずは、最新ティーザーのビデオを見てみよう。
By Jeff Sabatini
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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