パガーニが、最新作「ウアイラ」の生い立ちを紹介する14分間のドキュメンタリーを発表した。カーボンとチタニウムをまとったセクシーなクーペが、"極上のスーパーカー"と呼ばれる由縁が語られている。

ビデオは、最高時速370kmの実現に苦労するエンジニア、1枚のエンブレムを彫りあげるのに丸1日を費やす職人、チタニウムのエキゾーストを製作するフォーミュラワンのサプライヤーの製作陣、6リッターV12ターボエンジンをハンドメイドするAMGのスタッフなど、ウアイラの製作過程に関わる人々を追いながら、完成までの詳細を綴っている。

パガーニ社のオラシオ・パガーニ代表が、ウアイラを"芸術作品"と呼ぶのもうなずけるビデオだ。ぜひお楽しみいただきたい。



By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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