スポーティなエコカーを実現すべく、ダンバーやフロントのスタビライザーが新しくなり、電動パワーステアリングも改良された。タイヤは16インチのスポーツタイプが標準装備となっているようだ。しかし、同車に搭載されているのは欧州スペックの1.4リッター4気筒エンジンで、最高出力は99psとのこと。スポーツ仕様と呼ぶには少々控えめな数字かもしれない。
インテリアにはずいぶんと手が加わり、黒にシルバーステッチの入ったシートや、レザートリムのステアリングなど、スポーティさを感じさせるデザインとなっている。
この新型「Jazz Si」は現在ヨーロッパのみで予約を受付けており、この夏にも店頭に並ぶ予定だ。しかし、もしホンダが日本や米での販売を検討するのなら、もう少しパワフルなエンジンを搭載して欲しいものだ。 それではギャラリーをチェックしてみよう。
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By Chris Tutor
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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