【ビデオ】500万円をかけて「アヴェンタドール」を撮影! アマのための車の撮影方法も伝授!!
上の画像は商業カメラマン、ブレア・バンティングが撮影したランボルギーニ「アヴェンタドール」。照明機材、アシスタントや画像処理するレタッチャーを含めた撮影費用は何と6万ドル(約495万円)だそうだ。今回は、ビデオブログのサイト『FStoppers.com』のクルーがこの画像の完成までを追ったビデオをご紹介しよう。

バンティングはまず、本物の車が到着する前に、ゲームソフト「Forza Motorsports 4」のフリールックモードを使い、アヴェンタドールのボディをあらゆる角度から観察。これは既存の写真では見落としがちな、車の魅力的な部分をさがし出し、照明の当て方を事前に考えるためだという。彼のようなアーティスティックな写真を撮影するには、照明が非常に重要なのだ。

ビデオでは大掛かりな撮影が行われているが、終盤でバンティングはアマチュアにもできる撮影方法を教えてくれた。小さなボックスタイプの照明と棒の先につけた電球があれば、プロのような写真が撮れるというのだ。あとは真夜中に愛車を撮影すれば完璧だ。

撮影方法が気になる方はさっそくビデオをチェックしよう。約12分と少々長いが、一見の価値はある。




By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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