【ジュネーブ2012】クラッシックな外観なのにEV! モーガンの「プラスE」
伝統的な手法でスポーツカーを少量生産するイギリスのモーガン。そんなモーガンが、ジュネーブモーターショーでクラシックなボディスタイルに最新のテクノロジーを搭載した電気自動車「プラスE」を発表した。

このプラスEには、アルミニウムのシャシーが使用され、最大出力95ps、最大トルク38.7kgmを発揮するZytek社製の電動モーターが搭載されている。さらに、車重が1250kgと軽量なのも特長だ。また、バッテリーなどは全てフロントフードの中に格納さており、5速マニュアルの後輪駆動となっている。

モーガン社によると、プラスEの0-100km/hは6.0秒、そして最高速度は185km/h。また航続距離は193kmだというが、これを実現するのにどれくらい充電が必要なのかは発表されていない。

同社は、このプラスEの市販化についてまだ何も発表はしていないが、EVスポーツカーの楽しさを体験してほしいと話している。

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By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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