最近では自動車の平均使用年数は約12年(正確には12.43年)と長期化してきているが、比較的車を使わないサンデードライバーでもさすがに月に1回ぐらいはエンジンをかけて買い物やレジャー等に出かけるのが一般的ではないだろうか。今回はベルギーで2006年に買い取られた16年間庭先に放置されて1度もエンジンをかけなかった車の買い取られていく動画をご紹介したい。


買い取りの対象車は、老人が所有する16年間庭先に放置されたマツダRX-7。1年間もの交渉の上、50ユーロ(約5400円)で手に入れた1984年式のRX-7は走行距離はたったの3万キロ。ボディはさすがに錆付いてボロボロではあるが、低走行距離のロータリーエンジンは大変魅力的である。

キーが無いため、シリンダーやハンドルロックをハンマーで壊し壊し、バッテリーをつないで、エンジンをかける。するとなんと16年間の眠りから目覚め、エンジン始動!!日本車の底力を実感した瞬間である。その後、ガソリンポンプが不調になったものの、そのまま自走できるまで復帰し、街中に走り出すが......。続きは、ユーチューブでチェックして欲しい。

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【捕捉】 rakugakidou.net
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