【ジュネーブ2012】
6日に開幕したジュネーブモーターショーで、ドイツのチューニングメーカー、マンソリーは、ランボルギーニ「アヴェンタドール」のチューニングモデルを発表した。

同車が同じくジュネーブで発表したマクラーレン「MP4-12C」のチューニングモデルと比べると、エクステリアにあまり変更が加えられていない印象だが、ボンネットにエアインテークが追加され、フェンダーをワイド化、さらに下方のインテークをより大型化し、尖ったデザインにしている。また、特に目に留まるのがカーボンファイバーで、インテーク、Aピラーの根元からルーフ、リアエンジンカバー、ウィングやリアディフューザーに至るまで惜しげもなく使われている。その最高出力は764ps、最大トルクは76kgmを誇り、0‐100km/h加速はわずか2.8秒ということだ。

1台限定の特別モデル「アヴェンタドールJ」がすでに売約済みである今、市場に出回るアヴェンタドールの中では、最もワイルドな存在となりそうだ。

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By Jonathan Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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