【ビデオ】BMW「X5 M」がもの凄いドライビングで「M3」を打ち負かす!
オートブログでは2010年にBMWX5 M」のレビューを掲載したが、最高出力555psのこのSUVを、マツダ「ミアータ」(日本名:ロードスター)にランプシェードを載せた2.7トンのジャンキー」と呼ぶなど、当時の記事は同車に否定的な内容だった。しかし、今回ご紹介する30秒のCMで考えを改めた。「M3」とスピードを競うX5 Mの姿は、1996年にラグナ・セカで行われたCART最終戦をほうふつとさせるほど華麗なものだったのだ。

96年のCART最終戦。その年のルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたアレックス・ザナルディが、ラグナ・セカの第7コーナー、通称"コークスクリュー"で、ブライアン・ハータを奇跡のハンドルさばきでパッシング、そのまま逆転で勝利した時のことだ。

これと「X5 M」の走りとに何の関係があるのかと思った方は今回のBMWのCMとCARTの当時の映像を見比べてみよう。我々の言ったことが分かるはずだ。






By Jeff Sabatini
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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