【レポート】「エンツォ」後継モデルは最高出力933PSで車重はたった1134kg!
2002年から2004年まで販売され、いまだに究極のフェラーリと呼ばれる「エンツォ」。今回掴んだ新たな情報によると、その後継モデルは、最高出力933ps、重量はたった1134kgというスーパーカーになるとのことだ。

そのデザインや仕様について様々なうわさが飛び交ってきたが、アメリカの車情報誌『Automobile』は、後継モデルには7.3リッター、V12エンジンが搭載されると伝えている。さらに、KERS(運動エネルギー回生システム)も採用され、6.2リッター、V12直噴エンジンを搭載した「599」の後継モデル「F620」よりも120ps以上アップの933psを叩き出すという。

また、車重はカーボンファイバー製のボディにより、エンツォよりも220kg以上軽くなり、サーキット専用モデル「FXX」とほぼ同じ1134kgとなる見込みだ。

全てが順調にいけば、今年の秋頃にはお目にかかれるかもしれない。期待して待っていよう。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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