【ビデオ】
今回は、ドライブレコーダーを搭載していたおかげで、"当たり屋"被害を免れた男性のビデオをご紹介しよう。

ある男性が高速道路で渋滞のため、一時停止したところ、いきなり前の車がバックしてきて車をぶつけられた。ぶつけた方の男は、バンパーの修理代として500ドル(約4万円)を要求、払わなければ警察を呼ぶと脅かしてきた。自分がぶつけられたと言い張る男に、男性は「ドライブレコーダーに全部録画されている」と言ったところ、男は恐喝をあきらめ、結局警察に電話するはめに。

追突事故の場合、大抵は後方の車の責任になる。もしドライブレコーダーを搭載していなかったら、男性は500ドルを払わされていたかもしれない。

では、事故の瞬間と2人のやりとりの様子を、ビデオでチェックしてみよう。


By John Neff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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