【レポート】元祖ボンドカ―「DB5」が装備を刷新して最新作に登場!
ジェームズ・ボンドは長年、数多くの名車に乗っているが、その多くはアストンマーティンだ。中でも1964年型「DB5」は、ボンドカーの象徴的存在と言えるだろう。そのDB5が007の最新作でスクリーンに帰ってくるらしい。

DB5の銀幕デビューは1964年製作のショーン・コネリー主演『ゴールドフィンガー』(上の写真は当時のDB5)。マシンガン、可変ナンバープレート(フランス、イギリス、スイスのナンバーに自在に変えられる)、射出可能な助手席、攻撃用バンパーガードなど数々の秘密兵器を装備していた。

この車はその後も『サンダーボール作戦』『ゴールデンアイ』『トゥモロー・ネバー・ダイ』『カジノ・ロワイヤル』に登場しているが、この車が装備を一新して007の最新作『スカイフォール』で起用されることが決まった。 これまでも何度か登場してきたDB5だが、今回はコネリー主演作以来となるカーチェイスを久々に楽しめるとのこと。日本では今年の12月に公開予定だ。楽しみに待っていよう。

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By  Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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