マクラーレン「MP4-12C」を811psにパワーアップさせるチューニングパッケージ
アメリカのチューニングメーカー、ヘネシー・パフォーマンス社が、マクラーレンの「MP4-12C」を大幅にパワーアップさせるチューニングパッケージ「HPE800」を発表した。

ヘネシーのチューニングは、たいていエンジンをツインターボ化するところから始まるが、MP4-12Cはすでに3.8リッターV8ツインターボエンジンを搭載している。そこでヘネシーは現行のターボシステムをより高性能なものに置き換え、現行の出力600psを811psまで引き上げているという。さらに、インタークーラー、エアインテーク、エキゾースト、電子制御モジュール、トランスミッションをバージョンアップ。オプションでカーボンエアロボディキット、ミシュランのパイロットスーパースポーツタイヤのほか、カーボン、レザー、アルカンターラの各種インテリアを用意しているそうだ。なおサスペンションとブレーキに関しては、手が加えていないという。

これらのチューニングがすべて効を奏するかは議論の余地がありそうだが、もしMP4-12Cが遅いと感じているオーナーがいれば、検討してみてはどうだろう。詳細はプレスリリース(英語)を、外観についてはイメージ画像をご覧いただきたい。

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By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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