【ビデオ】中央分離帯を走る危険な車! 原因はドライバーの低血糖による意識障害!!
朝の通勤ラッシュの時間帯、ペンシルベニア州の高速道路81号線で、雪の積もった中央分離帯をジャンプしながら高速で突進する起亜のコンパクトセダンが目撃された。これを見た男性ドライバーは、セダンが警察から逃げているのではないかと思い、その様子を撮影。しかし、ハンドルを握っていたのは61歳の女性で、このとき彼女は低血糖による意識障害を起こしていたのだという。

ビデオが撮影される前、ドライバーの女性は中央分離帯の中で立ち往生していたようだ。そこへ通りがかりの親切な人たちが彼女の車を押し、道路へ戻そうとしてくれたのだという。ところが、押されている間に突然、彼女は中央分離帯を走り出したのだとか。その様子が、今回ご紹介するビデオに収められている。

地元の消防署長は、「当時彼女は目を開いて起きてはいるものの、周囲の状況が理解できない状態だった」と話している。この突進劇は、女性が盛り土に突っ込んだことで終わりを迎え、幸運なことに、けが人は一人も出なかったという。

それでは早速、映像をご覧いただこう。(注意:乱暴な言葉の使用あり)




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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