【レポート】DTMの新セーフティカーに特別仕様の「M3」が登場!
ドイツを中心に欧州で開催しているレース、DTM(ドイツ・ツーリング・マスターズ)に20年ぶりに復帰することが決まったBMW。そんなBMWの「M3」が、新しいセーフティカーに決まった。今回はこの新型先導車をご紹介しよう。

フェイスブックにあるBMWモータースポーツのファンページに掲載された写真を見る限り、レース仕様のM3よりも市販モデルに近いようだが、改良された箇所はいくつかある。専用ホイール、緊急用フラッシュライト、そしてロールケージやレカロシートを装備したコクピットなどだ。また、独特な形状のボンネットの下には、鮮やかなオレンジ色をしたエンジンカバーが見受けられる。つまり、標準のV8エンジンをさらにパワーアップさせた強力なエンジンに改造しているということだ。

ちなみに、DTMの場合、アウディメルセデス・ベンツといったレースに参戦するすべてのメーカーがセーフティカーを提供し、レース毎にローテーションで登場している。

その他の詳細な情報は、BMWからの発表を待たねばならないが、それまではギャラリーに掲載した画像をチェックしておこう。

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By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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