【レポート】タンポンに火をつけ車の爆破をもくろんだ情けな~いカップル!
ペンシルバニア州の若い夫婦が2006年型フォード「フュージョン」損壊の罪でお縄になった。報道によれば、妻のパトリシア(25)と夫のクエンティン(22)のカップルは、酩酊して他人のフュージョンの窓ガラスをめちゃくちゃに割り、ボディをでこぼこにしたあげく、ボンネットを開けエンジン回りのホース類をもぎ取り、燃料タンクに火のついたタンポンを突っ込んで車を燃やそうとしたらしい。ちなみに、幸い車は爆破するまでは至らなかったということだ。

車の所有者の女性は、妻のパトリシアとはフェイスブック仲間だったことが分かっているが、事のいきさつは現在のところわかっていない。また、その女性の友人男性が所有するフォードF-150もパトリシアにビール瓶で窓を割られたことがあるという。

警官が現場に急行した時、酩酊状態のパトリシアは破壊されたフュージョンのナンバープレートと登録証を所持しており、二人は窃盗罪にも問われた。夫婦はそれぞれ約190万円の保釈金を支払い釈放されたが、その際パトリシアは「おまわりなんかぶっ殺してやる」と脅し文句を吐いたため、テロ脅迫の罪にも問われるハメに。

放火や公での酩酊に加え、罪が雪だるま式になってしまった何とも情けない夫婦が起こした事件。皆さんもくれぐれもお酒には気をつけて欲しい。

By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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