【ビデオ】クロムメッキ仕上げのピカピカな「アバルト695トリブートフェラーリ」
今回ご紹介するのは、今年の東京オートサロンで発表された「フィアット500」の高性能バージョン「アバルト695トリビュートフェラーリ」をスペシャルに仕上げた1台だ。

このド派手なアバルトを製作したのは日本のチューナー、Office K。昨年5月に紹介した車と同じようにクロムメッキのラップで包まれたボディには、イタリア国旗を模した3色のストライプが描かれている。

エンジンや足回り、室内はオリジナルのまま。搭載されているのは、最高出力180psを発揮する1.4リッター4気筒ターボエンジン。トランスミッションはATモード付5速シーケンシャル、足回りにはブレンボ製のブレーキを取り付けた17インチホイールが装着されている。また、太めのステアリング、サベルト製スポーツシート、ロゴ入りのターボブースト計が装備されている。

ちなみに、この車はOffice Kの代表が普段から足代わりに使っており、代表はこの車を「パチンコ玉」と呼んでいるらしい。では、ビデオと画像を用意したので、このピカピカの695をぜひご覧いただきたい。

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By: Noah Joseph
翻訳: 日本映像翻訳アカデミー

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