【スパイショット】レトロさを一新!? 新型MINIのインテリアをキャッチ!
個性的なデザインが特徴のMINIだが、3代目となる次期モデルは、かなりオーソドックスなインテリアとなりそうだ。雪道でキャッチした次期MINIクーパーとおぼしき試作車のスパイショットを見ると、外観はサイズが若干大きくなったこと以外に目立った変化はないが、内装はデザインが一新されていることがうかがえる。

特に大きな変化を遂げたのがダッシュボードだ。巨大なスピードメーターとトグルスイッチは姿を消し、代わりにBMW然としたおとなしめのインパネと横並びに配置されたセンターコンソールが収められている。 斬新さが売りのMINIがこのようなデザインの変更を行ったのはなぜだろう。

次期型MINIとプラットフォームを共有して発売されるとうわさのBMW1シリーズGT」と、インテリアまで共通するということなのだろうか。単に賛否両論ある先代のインテリアにデザイナーが見切りをつけただけなのだろうか、もっと言えば、この試作車はMINIと見せかけた次期BMW1シリーズのもの、という可能性もゼロではない。 皆さんはどう思われるだろうか。ギャラリーをぜひ判断材料にしてほしい。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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