【レポート】レクサスが米市場でのトップ奪還を狙い、年内に9モデルを新たに投入!
トヨタが展開する高級車ブランドレクサスが、米市場に向けて年内に新型車9モデルを投入することが分かった。

米自動車メディア『Automotive News』によると、レクサスは2月発売の新型セダン「GS」を皮切りに、「ES」「IS」「LS」のハイブリッドやスポーティバージョン「F SPORT」を追加。更に、現在開催中のデトロイトオートショーでデビューしたばかりの高級SUV「LX」のマイナーチェンジモデル、日産が北米で販売するインフィニティ「JX」のライバルとして開発される新型7シータークロスオーバー、2010年に生産が終了した「SC」の後継車種となる新型クーペも計画されており、ハイブリッドハッチバック「CT 200h」の派生モデルも開発予定とのこと。

昨年3月に発生した東日本大震災の影響により、2011年の米高級車市場で11年ぶりに首位の座をBMWに明け渡し、メルセデス・ベンツにも敗れたレクサス。再びトップに返り咲くために、今年はアグレッシブさを存分に発揮するつもりのようだ。

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