先日開催された東京モーターショーでは、ホンダ 「ビート」の後継車種と噂されるEV-STERが出品され、ホンダ車の純正オプショナルパーツを手がけるホンダアクセスから「ビート」発売20周年を記念して企画された「ビート」専用純正アクセサリーの再販売が開始されるなど、発売20年目にして盛り上がりを見せる「ビート」であるが、そんな「ビート」をフルカスタマイズした車両が東京オートサロンでお目見えしえた。

この展示車両は、車やバイクのカスタマイズパーツをワンオフから少量生産まで、オリジナルデザインで制作販売する工房であるDEFT(デフト)社が手がけた車両で、次世代の「ビート」がこうなって欲しいという気持ちをこめて製作された車両である。
目を引くガルウイングドアやエアロキットもさることながら、インテリアも専用のインテリアパネルを用意するなど、本当に新型の「ビート」が登場してしまったかの錯覚を覚えさせるような存在感とクオリティに仕上がっている。

発売20年を迎えた「ビート」専用のパーツを今出すことで、ビジネスベース乗るのかという素朴な疑問を担当者に尋ねたところ、未だに登録車として2万5千台以上市場に存在しており、「ビート」関連のムック類は発売すると完売するなど、根強い人気があり、強いニーズによりこの製品を完成させたとのことだ。

気になる発売時期は2月末の発売、価格は未定であるが、エアロは塗装した状態で150万円程度の価格で発売したいとのこと。もちろんパーツごとの購入やオリジナルの仕様等もできるとのことなので気になる読者は、一度相談してはどうだろうか。

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