【ビデオ】往年の名車「トヨタ2000GT」がソーラーEVとして復活!
日本自動車産業の黎明期の1967年、トヨタが総力を挙げて作り上げたスポーツカー「トヨタ 2000GT」。ロングノーズ、ツードアの流麗なボディスタイルと高い走行性能は、それまでの日本車のイメージを覆したばかりか、欧州の名だたるスーパーカーに匹敵する名車として今も語り継がれている。その2000GTが、なんとEV版に生まれ変わって先日行われた「東京オートサロン2012」に登場した。

かつての2リッター直列6気筒DOHCエンジンに代わって、「2000GT SOLAR EV」に搭載されたのは、最大出力163psのモーターと、電池容量35kWhの高性能リチウムイオンバッテリー。その動力源はエンジンフードとリアガラスに配置した太陽光パネルから取りこむソーラーパワーだ。この斬新なシステムによって、時速200kmもの走行が可能らしい。

またインテリアには加賀漆の蒔絵加飾パネルや、EV専用7眼メーターなどを装備し、デザイン的にも技術的にもこだわりが満載だ。

クルマ好きのエンジニア集団「TOYOTA自動車同好会」が「CRAZY CAR PROJECT」として開発したこのスーパースポーツEV。ビデオをクリックして、彼らの熱い思いの詰まったクレイジーでエキサイティングな車をぜひチェックして頂きたい。




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