【ビデオ】BMWの新キャッチコピーが再び
"究極のドライビングマシン"というBMWのキャッチコピーは、1970年代にアメリカで使われていたものだ。人気だったそのフレーズは、1996年にも再びCMで使用された。米『ニューヨークタイムズ』紙が報じたところによると、BMWはそのフレーズを同社のコピーとして復活させ、新たなCMを製作したというので、今回はその詳細と新CMをご紹介しよう。

BMWは数年前から、ブランドイメージを高める内容や、各モデルの特徴を表すような広告よりも、車を運転する楽しさを強調したキャンペーンを行ってきた。その効果があったのか、同社は2011年の米市場で、高級車の販売台数1位の座を獲得している。しかし、同社は今年、過去最多の14モデルを発表する予定になっていることから、各モデルの"走り"に重きを置く広告が必要であると考えたようだ。我々にとっても、BMWの車がドリフトしているCMの方が、人々が車に"飛び乗って"いるCMを見るよりもずっといい。

新しいコマーシャルでは、「BMWが作るのは、スポーツカーや、SUV、ハイブリッド、あるいは高級セダンではない」とナレーションが入り、最後に「我々が作るのはただ一つ。それは"究極のドライビングマシン"だ」と続く。

BMWのファンにはたまらないCMとなっているので、早速ビデオをチェックしてほしい。




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