【デトロイトオートショー】最高出力は608ps、「86」のレーシングモデルがデビュー!
9日に米国で開幕したデトロイトオートショーで、サイオンが満を持して正式発表した「FR-S」 (日本名:トヨタ「86」)は、最高出力200ps、最大トルク20.9kgmという期待を裏切らないパフォーマンスで米国のファンを喜ばせてくれた。しかし、それだけにとどまらず、このショーに合わせて、同車のレーシングモデルも披露されたのでご紹介しよう。

このレーシングカーは、サイオンレーシングと、トヨタのモータースポーツ活動を20年以上サポートしてきたトラスト社とのコラボレーションにより開発されたもので、その最大出力はなんと608ps。4月にカルフォルニアで開幕するフォーミュラドリフトシリーズには、アメリカで活躍中のケン・グシこと具志健士郎選手とともに参戦する。

市販モデルのFR-Sは、大がかりなチューニングなしには608psもの馬力にはならないだろうが、今後、このレーシングマシンのドリフト走行を見るのが非常に楽しみだ。マシンの詳細は、プレスリリース(英語)と高解像度ギャラリーをチェックしてほしい。

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