【レポート】「エンツォ亡き後のフェラーリをどう改革したのか?」 モンテゼーモロにインタビュー!
イタリアの首相に立候補するとの噂が急浮上しているフェラーリルカ・ディ・モンテゼーモロ会長に、クルマ情報サイト『Mortor Trend』がインタビューを行った。記事中で会長は、1988年にフェラーリ創設者のエンツォ・フェラーリが亡くなってから、フェラーリ社をどう改革したかについて語っている。

モンテゼーモロ会長は91年に社長としてフェラーリにカムバック後、毎年、利益の17~20パーセントを研究開発費に充てているそうだ。その効果で、1993年には日本円にしておよそ230億円だったフェラーリの利益は、2010年にはおよそ2千億円にまで増えている。また、従業員の子供たちへの教科書の無償提供や、家族の健康診断の無料化、低金利の住宅ローンが組めるサービスといった福利厚生にも力を入れているという。イギリスの新聞『フィナンシャル・タイムズ紙』はフェラーリ社を"現在のヨーロッパで一番環境のいい職場"と評価している。

モンテゼーモロ会長が、どのようにしてフェラーリを現在のように世界に通用する企業に成長させたかをもっと知りたい方は、ぜひ『Mortor Trend』の該当記事(英語)を読んでみよう。

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