【レポート】ホンダがタイの洪水で水没した新車1055台をスクラップ処分へ
昨年、50年ぶりという大洪水に見舞われたタイ。洪水による死者は610人以上、被害総額は数兆円にも上るといわれている。現在、水は除々に引いてきており、それとともに各企業の被害状況も明らかになってきた。今回はホンダの現地工場のレポートをお届けする。

アユタヤ県にある工場が被害を受けたホンダは、水没した1055台の新車を廃棄処分する作業を始めたという。重機を使い、小型車の「ブリオ」やコンパクトセダン「シティ」などを、プレス機が搬入された工場へ次々と運び込んでいるらしい。

泥をかぶった車が整然と並ぶギャラリー写真からは、大災害の凄まじさを感じずにはいられないだろう。東日本大震災同様、タイの復興を心から祈りたい。

Related Gallery:Disney Research AIREAL: Hands-On


■関連リンク
【ビデオ】ラリーで驚くような豪快ジャンプ! でもそのままコースアウトでリタイア!!

【ビデオ】レストランの中にクルマが突入!
ホンダが明言! 「次世代技術で3年以内に世界No.1の低燃費メーカーに」
【PR】 ホンダの購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!