「東京オートサロン2012」のマツダの出展車をいち早く紹介!
マツダは、来年1月に開催されるチューニングカーの祭典、東京オートサロン2012に新型クロスオーバーSUV「CX-5」を含む、計10台を出展すると発表した。CX-5は先日の東京モーターショーで公開されたばかりだが、早くもオートサロンに登場するということで大きな注目を集めている。

CX-5の展示は2台で、そのうちの1台は新色となる赤系のボディカラーに専用ホイールが組み合わされ、車高を若干下げることでよりスポーティな外観となっている。そして、CX-5に負けず劣らず注目されているのが「デミオ」だ。特別仕様車「13スカイアクティブ スマートスタイリッシュ」をベースに、フロントスポイラーやサイドスカート、リアスカート等のエアロパーツを装着した1台となっている。

さらに、オリジナルのエアロパーツをふんだんに施し、よりシャープな印象となった「アクセラ スカイアクティブ」や、黒を基調とする特別内装を採用した「ブラックチューンド」モデルと"人馬一体号"と呼ばれるレース仕様の「ロードスター」2台もお目見えする予定だ。詳しくはプレスリリース(英語)をご覧いただき、ぜひ東京オートサロンに足を運んでほしい。

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