【ビデオ】納屋の大掃除をしたら...なんと1952年型のフェラーリを発見!
暮れの大掃除で、懐かしい掘り出し物を発見することはよくあるが、ミシガン州グランドブランでは、なんと納屋から1952年型のフェラーリ「212インテル ギア」のカブリオレが発見されたという。防水布の下からホコリまみれで出てきたこのフェラーリ、驚いたことに、エンジンがないこと以外はどこにも問題がなかったという。さらに、この車が見つかって間もなく、エンジンがウィスコンシン州で見つかったというから、まるで奇跡だ。

2インテル」が生産されたのは1950年から1953年の3年間のみ。クーペはもちろん、カブリオレも製作されたが、ボディの製造は8社ものコーチビルダーによって行われたという。今回見つかったモデルは、コーチビルダーのギア社のグリルをつけたコンバーチブルタイプだそうだ。

忘却の彼方からよみがえったこの車は、フェラーリのコレクターに約1170万円で売却されたらしい。英語ではあるが、212インテルが発見されたニュースをビデオで見てみよう。


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【補足】 rakugakidou.net
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