【レポート】次期「WRX」のエンジンは「BRZ」用2リッターを大幅にパワーアップ!?
アメリカの自動車雑誌『モータートレンド』の電子版によると、スバルの次世代「WRX(日本名:WRX STI)」のエンジンは、オリジナルサイズの2リッターに立ち返るようだ。

WRXと言えば、同社の「インプレッサ」とは一線を画した高性能モデル。ターボチャージャー付き2リッター水平対向4気筒エンジンを搭載し、ラリー仕様に特化したスポーツカーだ。現在では2.5リッターエンジンも登場しているものの、2リッターエンジンはデビュー当時から変わらぬ高い評価を得ている。

同サイトによれば、次世代WRXのパワープラントは、ベースに今話題の新型車「BRZ」のエンジンを使用し、ターボチャージャーを搭載するようだ。その場合、出力はBRZ用の203psから大幅にアップすることが見込まれるという。

気になるプラットフォームだが、登場したばかりの新型「インプレッサ」のシャシーをベースにすると考えるのが自然な流れだろう。だがその一方で、WRXの新シャシーを開発するまでの数年間は、スバルは現行モデルの外観を変えないつもりだという噂もある。

とにかくWRXの新情報が入り次第、随時お届けするので楽しみに待っていてもらいたい。

Related Gallery:2011 Subaru WRX First Drive Photos


■関連リンク
【東京モーターショー2011】スバル、期待のFRスポーツ「BRZ」の実車を世界初公開!

【ビデオ】トヨタ「86」とスバル「BRZ」、選ぶならどっち? 2車の詳細をチェック!
【レポート】「86」ベースの派生モデル開発を責任者が明言! ついにスープラ復活!?
【PR】 WRXの購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!