【レポート】ランドローバーが「イヴォーク」を300mmストレッチしたモデルを開発中
ランドローバー社のコンパクトSUV「レンジローバー・イヴォーク」は、先日の東京モーターショーでジャパンプレミアを迎えたばかりだが、早くも同社がイヴォーグの兄弟車を開発中とのうわさが流れている。車情報サイト『Autocar』によれば、同社はイヴォークと、「レンジローバー・スポーツ」との中間に位置するモデルとして、イヴォークのLサイズ版を投入する考えだという。

このニューモデルはイヴォークのシャシーをベースに、全長を300mm程度拡張。オプションでサードシートが設定されるほか、ラゲッジスペースも拡大されるようだ。

エンジンは、ランドローバーがジャガーと開発する次世代4気筒エンジンが搭載される見込みで、ハイブリッドモデルも計画されている。発売は2015年以降になるとのうわさだ。

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