ホンダが明言! 「次世代技術で3年以内に世界No.1の低燃費メーカーに」
ホンダが次世代の革新技術「Earth Dreams Technology(アース・ドリームス・テクノロジー)」を発表し、軽乗用車「N BOX」を皮切りに3年以内に各カテゴリーにおいて世界で燃費No.1を実現することを宣言した。

このテクノロジーには、ガソリン、ディーゼルエンジン、CVT等のトランスミッションに加え、ハイブリッド車や電気自動車のシステムも含まれる。

その中で、ホンダは高効率・高出力を実現するハイブリッドシステム「電動SH-AWD」の開発も明らかにした。これは3.5リッターV6エンジンと30kW以上の高効率モーター、7速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、さらに左右の後輪それぞれを20kW以上のモーターで駆動させるという電気式の四輪駆動システムだ。

ここ数年、日本のメーカーはもとより、ヒュンダイフォードも低燃費技術の開発を進めており、世界的に燃費競争が激化している。今回のホンダの発表は、こうした世界的なトレンドの中で、燃費No.1に掛ける同社の強い意気込みが伝わってくる。

ホンダの次世代革新技術に関する詳細はプレスリリース(英語)のほか、ホンダの日本語サイトでも確認できる。

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