【東京モーターショー2011】STIの最高峰モデル、スバル「WRX STI S206」
先月24日、発表と同時に発売が開始されたスバル「インプレッサ WRX STI S206」が、現在開催中の東京モーターショーに出展されている。

206は、スバルのモータースポーツ部門を担うSTI(スバル テクニカ インターナショナル)が「インプレッサ WRX STI」をベースに、独自のチューニングを施したコンプリートカー。同社がモータースポーツで培った技術が導入されており、STIコンプリートカーの最高峰モデルと言われている。

エンジンには専用の水平対向4気筒ターボチャージャーを搭載。ピストン、コンロッド、クランクシャフトなどの重量バランスを最適化し、より回転フィーリングが高められている。さらに、専用チューニングされたECU(Engine Control Unit)やボールベアリング・ターボが装備され、最高出力320psを発揮するという。

外装は、S206のオーナメントが付いた専用フロントグリルが装着され、WRXの特徴ともいえる大型のリアウィングは、小さめのフロントリップスポイラーに合わせて小型化されている。

詳細はプレスリリース(英文)を参照してほしい。

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