いよいよ東京モーターショー2011の一般公開日がせまってきた。
はりきってショーに行く方も多いと思われる。そんな中で、レクサスに注目している人もいるだろう。今回はそのレクサス「LFA」の工程をジオラマで再現したものを紹介したい。

レクサスのあるブースは西ホール。トヨタの隣に位置するこのブースは他の場所と違ってやや暗めな印象を受けるが、その奥の一角には「LFA工房」をジオラマで再現した場所がある。「LFA」や、注目株の「GS 350 F」も並んでいるのは誰もが目にすることだろうが、もちろんこれらのクルマを見るのはメインの楽しみとして、ジオラマも忘れずにチェックして欲しいところ。

LFAができるまでの過程が説明付で展示してある

LFA」は一日に一台ずつ、「匠」と呼ばれる人々によって手作りで再現されている。世界で500台のLFAのためだけに作られたのがこの「LFA工房」だ。ちなみにこのジオラマは社員有志によって制作されたもの。日本ならではの繊細な作りとこだわりは、このジオラマからでも感じられるだろう。

一枚一枚作業工程の様子をとらえたフォトギャラリーも用意したので、もっと詳しく見たい方はご覧になるといいだろう。気になるレクサスブースの様子も少し入れてあるのでご参考までに。

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