ニスモチューンのラインナップが拡大! 日産がニスモの事業拡大計画を発表
日産は先月末、同社のモータースポーツ事業を担う、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(以下、ニスモ)の事業拡大計画を発表した。

これまでニスモが手がける一般車は、日産「370Z」(日本名:フェアレディZ)に限られていた。しかし今後はニスモブランドを拡大し、モータースポーツで培った技術を日産の主力車種に導入していくという。カルロス・ゴーン社長は、「一般のドライバーにも、ニスモの高性能な車の走りを体感してもらいたい」と語っており、その具体例として、現在開催されている東京モーターショーに「ジューク ニスモコンセプト」を出展している。

また日産は、ニスモの本社を横浜市鶴見区に移転し、2013年はじめより稼働することを明らかにした。これにより新社屋では、モータースポーツ事業と高性能バージョン車の開発を同じ敷地内で行うことができるようになるという。さらに、ニスモファン向けのイベントや性能向上部品の販売、貴重なレーシングカーの展示などを予定しているそうだ。

詳細はプレスリリース(英文)で確認してほしい。

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