ついにキミ・ライコネンがロータス・ルノーGPからF1に復帰!
我々のもとに朗報が飛び込んできた。2009年のシーズンを最後にF1から離れていたキミ・ライコネンが、なんとF1に復帰するらしい。彼の復帰は以前からささやかれていたが、今回、ロータス・ルノーGPがライコネンと2年の契約を結んだことにより、その噂はついに現実のものとなった。

ライコネンは2007年に世界チャンピオンに輝き、2009年、当時所属していたフェラーリを離脱しF1を引退。その後は、世界ラリー選手権(WRC)NASCARに活躍の場を移していた。

ライコネンは、ロータスチームで今年2月にケガを負ったロバート・クビサの代役を務める予定だ。ちなみに、ルーベンス・バリチェロの後任としてウィリアムズからもアプローチを受けていたが、年棒で折り合いがつかなかったという。それほどの実力を備えたライコネンがF1に復帰するとなれば、来季はさらに熱いレースが期待できるに違いない。さらなる詳細を知りたい方は、プレスリリース(英語)をどうぞ。

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