【ビデオ】ドラッグレースでクラッシュ! エンジンが全開のまま白煙を吐き続ける!!
米ラスベガスで行われたドラッグレースで、クラッシュした車が炎上。およそ2分間にわたってエンジンが全開のまま白煙を吐き続けるという事故があった。

事故を起こしたマシンは1969年型ポンティアック「ファイヤーバード」。車はスタートするや否やコントロールを失って横壁に激突し、激しい白煙に包まれてしまう。衝突の衝撃でマスターシリンダーは脱落したが、スロットルケーブルの接続が続いたため、1520psのエンジンがそのまま回転し続けることになったようだ。

ハンドルを握っていたエリック・ピーターソンは、経験豊富なドライバーだったが、クラッシュ時の衝撃で意識を失っていたという。しかし彼は無事救助され、幸いにも大事には至らなかったとのことだ。事故の一部始終はビデオでご覧いただける。



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