先日開催されたスプリントレース「バハ1000」で、命知らずな観客がなんとコースの中央に陣取り、わずか数十センチの頭上を飛び越えていくバギーカーの撮影を行った。今回は、彼がどれだけ危険で無謀だったのかを、他の観客が撮った映像でご紹介しよう。

モータースポーツイベントでは通常、撮影エリアが厳しく制限されるため、カメラマンはコンクリート壁や、キャッチフェンス越しに撮影するしかない。しかし、メキシコで行われる「バハ1000」は、カメラマンも観客も好きな場所でレースを観戦することができる。つまり、かなり危険なエリアへ足を踏み入れることも可能なのだ。

観衆の制止も聞かずカメラを向け続ける彼の姿を、ぜひビデオでご覧いただきたい。



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【捕捉】rakugakidou.net
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