【ビデオ】時速290キロでタイヤがバースト! 
車に乗っていて誰もが起きてほしくないのがタイヤのバーストだ。今回は24時間レースなどで知られるフロリダのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで起きた恐ろしい一瞬を収めたビデオを入手したので、ご紹介しよう。

ジム・ノーマン医師が操縦するポルシェ911が時速290kmという高速でコーナーに差しかかったところ、右のリアタイヤが突然、バースト。マシンはスピンし、ピットレーンでようやくストップ。ドライバーもマシンも大した傷を負わなかったのは奇跡的というほかない。

さらに幸いだったのは、コース上を竜巻のようにトルネード・スピンをしていたにもかかわらず、他のマシンを巻き込まなかったことだ。後続車の別のポルシェは、スピンするマシンをうまく回避して難を逃れた。

では早速、2台のカメラが捉えた別アングルからの映像で、ぜひその瞬間の恐怖を味わってほしい。





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