お値段は3000万円以上!? 『バットモービル』風のヴィーズマン「ロードスターMF5」
自動車メディアの世界では、黒塗りで邪悪なルックスの車なら何でも"バットモービル"と呼んでしまうため、実際にその名にふさわしいモデルはごく僅かだ。そんななかで、ヴィーズマン「MF5ブラック・バット」はかなりレベルの高い出来ばえといえるだろう。

レトロ感漂う「ロードスターMF5」をバットモービルにチューンしたのはドイツのチューナーSchwabenfolia社 とDahler社。V10エンジンが搭載され、ボディにはマットブラックの塗装と黒いクロームメッキが施されている。足元はドイツBBS製の20インチホイール。実物のバットモービル「タンブラー」に限りなく近いイメージに仕上がっており、バットマン邸を思わせる大邸宅を背景にした写真では一層、迫力を醸している。ちなみに、後部には小さくバットマンロゴも刻まれているそうだ。

パワーは、ECUのチューニングとエキゾーストの交換で、BMW M5M6並みの514psから約600psに引き揚げられている。また、ブレーキシステムはブレンボ製6ピストンキャリパーを装備されている。その威圧感溢れる姿をぜひギャラリーで確かめてほしい。

Related Gallery:BMW Concept X1


■関連リンク
【スパイフォト】ドイツのチューナーがBMWの新エンジンを搭載したクーペをテスト中?

【ビデオ】バットモービル「タンブラー」が大行進!
『バットマン』最新作、主人公の愛車はランボルギーニ・アベンタドールに!
【PR】 ヴィーズマン「ロードスターMF5」の購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!