【レポート】経営破綻したTVRがついにカムバック! 新型モデルも開発中
2006年に経営破綻していた英バックヤードビルダーのTVRが、復活したという情報が入ってきたのでお知らせしよう。

TVRのオーナーでロシア人実業家のニコライ・スモレンスキー氏は、新たにホームページを立ち上げ、同社の再建に着手したのだ。今後は、90年代の「グリフィス」や近年に発表された「サガリス」に、GM製LS3エンジンを載せ、インテリアにも手を加えたモデルを製造・販売する予定だ。また、このグレードアップの内容は現在、TVRの車を所有するユーザーにも提供が可能だという。

また、TVRは現在、「タスカン4」というオープンモデルを開発中。昨年スモレンスキー氏が製造すると語った新しいオープンカー「MD1」は、未だに実現されていないが、もしかするとこのタスカン4は、来年のジュネーブモーターショーでお披露されるかもしれない。

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